恋愛心理学 恋愛マスター

恋愛心理学1000の知識~女心の達人・恋愛マスターが教えます~

え?こんなことに焼きもちを焼くの?

 

こんにちは、恋愛マスターの中原です!

 

ある日のことです。

 

彼女とテレビを観ていました。

 

番組は男子フィギアスケートの大会。

 

日本選手が繰り出す美技に感心していたら、

 

彼女がちょっと怒ったような顔になって、

 

「はい、テレビはもうおしまい!手伝って!」

 

とか言い出したのです。

 

「これが終わってからでいいでしょ」

 

「あなたって、いつもそう、大事なことは後回しなんだから」

 

とか、いよいよエキサイティングしはじめそうな気配。

 

で、しぶしぶテレビを切り、彼女の手伝いをすることに。

 

これはどういうことかというか、

 

女って、嫉妬してるんですよ。

 

何に嫉妬してるのか?

 

それは、私が熱中して観ていたテレビ番組にです。

 

え?テレビ番組に?

 

女子というのは、やきもちをよく焼きます。

 

それも、男子が思いもよらないものに。

 

それは、「あたしがいつも、この人の一番の関心ごと、

 

じゃなくちゃいけないのよ」

 

という気持ちからなのです。

 

この場合は、私がテレビ番組に夢中になっている、

 

ということが彼女の嫉妬心を煽り立ててしまった訳ですが、

 

他にも、こういう例をよく見聞きします。

 

私の知人の男は、子供のころからプラモデルが好きで、

 

アマチュアながら、ジオラマのコンクールなどで、

 

賞をもらうくらいの腕だったのですが、

 

奥さんに、すんでのところで、自分の作品を

 

捨てられてしまいそうになったそうです。

 

「だって、こんなもの、なんの役にも立たないでしょう?

 

部屋だって狭くなるし」とか。

 

女子は、好きな男の趣味を理解しないというか、

 

往々にして、それにやきもちを焼くということがあるのです。

 

街を一緒に歩いていて、何かに気を取られていたら、

 

急につねられて、「もう、あんたなんか大嫌い!」とかね。

 

やれやれ。

 

別に、それが、他の女子とかという訳ではなく、

 

浮気なんてことではさらさらなくても、

 

物でもなんでも、とにかく彼女以外の他のことに対して、

 

やきもちを焼く、なんてことがある。

 

男の趣味とかは、彼女と関係のないところで、

 

一人でやっているほうが無難。

 

ゆめゆめ、「彼女にわかってもらって、

 

一緒に、この趣味を楽しもう!」なんて

 

あんまり思わないほうがいいですよ。

 

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