恋愛心理学 恋愛マスター

恋愛心理学1000の知識~女心の達人・恋愛マスターが教えます~

毒舌美少女

読了までの目安時間:約 3分

 

こんにちは!恋愛マスターの中原です!

 

よくこんなことを言う男子がいます。

 

「女って、すぐウソをついたり、

 

本音をちゃんと言わなかったり、

 

なんだか正直じゃない。だから、いやなんですよ。

 

ちゃんと自分の気持ちや考えを素直に言えばいいのに、

 

どうして、ああ隠し事ばかりしたがるんでしょうかね。

 

だから、女子とは付き合えないんだ!」

 

なんてね。

 

まあ、割と、率直、悪く言えば「単純バカ」な男子ですから、

 

そういうふうに思うのは、まあ、当然というか。

 

ある男子は、ある女子に告って、返事を待っていたんですが、

 

いつまでも放置されて、押すにも押せず、引くにも引けず、

 

つまり、生殺し状態になって、

 

すっかり女子不審になってしまった。

 

「振るなら振る、で、はっきりしてほしい!」

 

まあ、気持ちはわかる。

 

女子にも改善点は多々あると思いますよ。

 

しかしね、私みたいな恋愛マスターになって、

 

いろいろ女子の本音、裏話を知れる立場になると、

 

「まあ、女子の本音なんか知らないほうが

 

いいということもあるのだよ」とか言いたい。

 

女子同士の恋バナとか、オブザーバー的に聞いていると、

 

女子というのは、案外、かなりきついことを言っていたりする。

 

免疫のない男子からすると、もうそれは、やっぱり、

 

「聞かないほうがいいかな」とか思うのです。

 

特に、私の知っている、ある女子、アイドル系の顔立ちで

 

ものすごくかわいい子で、ちょっと甘ロリ系ファッションを

 

好み、舌ったらずのしゃべり方で、その趣味の男子には

 

大人気の子だったのですが、

 

こいつの本性は「毒舌美少女」。

 

出会って、

 

「わああ、○○さんて、趣味がいろいろあるんですねえ。

 

毎日、楽しそう!」とかニコニコして言っていて、

 

「僕、あの子、大好きです!」なんて、のぼせる男子続出

 

だったのですが、裏では、「きも!ありえねえし!」

 

「顔を見るのもいや!」とか、まあ、言葉通りじゃないことを

 

祈りますけど、同性の女子も引くくらいの「毒舌女子」。

 

これほど裏表が激しい奴もなかなかいないんじゃないか、

 

というほど。

 

なるほど、これは、本心なんか出してたら、

 

絶対、誰も寄り付かなくなるわな。という領域。

 

ルックスが超かわいいだけに、ちょっと惜しいなあ、

 

という気持ちにまでなってしまいました。

 

まあ、それって極端な例ですけど、

 

やっぱり、女子には、本音なんて言ってほしくないなあ、

 

とか私は思いますけどね。

 

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女って不公平

読了までの目安時間:約 3分

 

こんにちは!恋愛マスターの中原です!

 

「この前、非常に不愉快な思いをしました。

 

どうして、女って、ああ、人によって態度とか、

 

変えるんでしょうねえ。

 

この前の合コンの時、

 

僕の友達(イケメン)には、媚売りまくって

 

何でもハイハイとかいうのに、

 

僕の話にはがん無視。たまに返事をしても、

 

なんか逆らってばかり。失礼にもほどがありますよ!」

 

憤慨する友人。

 

ああ、結構、そういう経験、私にもありますよ。

 

女子というのは、そもそも、不公平な人間なんです。

 

なぜなら。

 

「女子の価値観は、『それが正しいか』とか

 

『それが公平なことか』とかではなく、

 

『好きか嫌いか』ということに基づいているから」

 

これに尽きると思います。

 

元が好き嫌いだから、「あ、この人好きだ!」と思った人には、

 

ちやほやして、「別に」と思った人には冷淡。ということに

 

なりがちなのです。

 

まあ、女子の中にも、いろいろ人生経験を積んでいる子は

 

それをあからさまには出さない、という知恵がつくのですが、

 

やっぱり、本質は変わりません。

 

女子は、そもそも「好き嫌い」で人を差別する、

 

不公平人間なのです。

 

それは、まあ、仕方ないんですよね。

 

女子が公平人間だったら、「あなただけが好きです!」

 

ということは成り立たなくなるから、むしろ、やばいのです。

 

冒頭の男子の怒りは、つまり、

 

「この子は僕のことを好きになってくれない!」

 

という、まあ愚痴に過ぎないんですよね。

 

こういう相手には近づかないほうが、精神衛生上もよろしい。

 

仕方がない。自分のことを「好きです!」と

 

ひいきしてくれる女子を探せばいいんですよ。

 

しかし、この恋愛マスターの私でも、

 

「女子!それはちょっとないんじゃない!」と

 

怒りたくなるのが、

 

女子って、自分たちは不公平、男子差別をしまくるくせに、

 

男子に対しては、「ちゃんと公平に扱ってよ!」

 

みたいな要求をしてくることです。

 

女子が男子を差別してもいいけど、

 

自分たちは差別されたくないって!

 

はあ?お前ら、自己中もいい加減にしろよ!

 

とか言いたくなる時があるのです。

 

だから、私は、この男子には同情しますね。

 

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「男は身体!」と言いきった男

読了までの目安時間:約 4分

 

こんにちは!恋愛マスターの中原です!

 

あまり男だけでは飲み会とかしないのですが、

 

最近、ひさしぶりに、男三人で飲む機会がありました。

 

私、モテない男、モテる男の三人。

 

だいぶ、酔いも回ってきて、やはり話題は

 

モテない男に、「どうしたら女にモテるようになるのか」を

 

私とモテる男がレクチャーするという展開に。

 

 

 

モテ男「俺とお前の違い、わかる?どうして、俺はモテて、

 

お前はモテないのか?」

 

 

 

モテない男「さあ、よくわからないなあ」

 

 

 

モテ男「身体だよ、身体!」

 

 

 

確かに、モテ男は中肉中背の筋肉質。

 

モテない男は、運動不足状態のぽちゃぷにょ体型。

 

 

 

モテ男、「お前だって、女はナイスバディの方がいいだろ?

 

女だって同じこと。身体のいい男に抱かれたい、と

 

本能的に思うんだよ」

 

 

 

モテない男「でも、男の魅力って、それだけじゃないだろ?

 

金持ってるかとか、優しい性格とかさ」

 

 

 

モテ男「ないないない。女は、男を身体で品定めしてる!

 

絶対!身体がいい男はモテる!ダメな男はモテない!

 

それだけ!絶対!」

 

 

 

モテない男「えええ、そうかなああ。マッチョ男だって、

 

モテない奴はいるよ」

 

 

 

モテ男「それは、ね、そいつが女がそそるような身体に

 

仕立ててないからだよ」

 

 

 

モテない男「そそるような身体?」

 

 

 

モテ男「そ!たとえば、お前の性格を見てればわかるんだけど、

 

お前が、俺の言うことを聞いて、

 

身体を鍛えようと思うとするだろ。

 

その時、お前は間違いを冒す。間違いというのは、

 

最初の目的『女がそそるような身体になる』というのを

 

忘れて、筋肉をつけることが目的になっちゃうんだよ。

 

それじゃあダメなんだ。目的は、あくまで

 

『女がそそられるような身体になること』

 

案外、皆、それを忘れちまうんだよなあ。それじゃあ、

 

せっかく身体を鍛えても女にはモテないんだ」

 

 

 

それから、モテ男は、ガタイがいい、と言われている

 

芸能人の名前を挙げていって、「あいつはモテる身体、

 

こいつはモテない身体」と分類していきました。

 

まあ、一見、極論のように思えだけど、

 

経験的には、この意見、一理あるな、とか思いましたね。

 

モテない男は、納得してなかったみたいですけど。

 

なんか、俺、いまいちだな、と思う人は、

 

この際、このモテ男のように、「男は身体!」と割り切って

 

考えて、身体を鍛えてみるのもいいかもしれません。

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張り合う男、よりそう女 3

読了までの目安時間:約 4分

 

こんにちは!恋愛マスターの中原です!

 

今日は昨日の続きです。

 

「今日は、○○子、来てないの?」

 

「うん、なんだか大会の直前合宿があって抜けられないんだって」

 

「なんだ、あいつ、まだ選手してるのか」

 

「うん、そうみたい」

 

しかし、彼女の名前はスポーツ新聞とかには出てこない。

 

まあ、全日本の強化選手に選ばれたとしても、

 

よっぽどの成績をあげなければ、世間では無名だから。

 

しかし、彼女、本当に、僕のことが好きだったんだろうか?

 

そう言われると、思い当たるふしも数々思い出される。

 

あの時、メダルを見せに来た時だって、本当にうれしくて、

 

僕にほめてもらいたくて、見せに来たんだ。

 

それなのに僕は。

 

こういう時、女子と男子は、違うのだ、ということを

 

悟ったのは、彼が、のち、だいぶ大人になってからだった。

 

男は、たとえ、愛する子でも、いや愛する子に対してほど、

 

「張り合う気持ちになる」この子には負けたくない、と。

 

しかし女の場合は、好きな男に気持ちが一体化する、

 

というか、よりそうような気持ちになる。

 

彼が試合とかで勝てば、自分が勝ったように

 

うれしく思うものなのだ。

 

彼女はそれを、僕に期待していたに違いない。

 

「きっと、あたしのことが好きなら、

 

一緒に、自分のことのように喜んでくれるはずだ」と。

 

小さかったなあ、あの頃の俺。

 

ああ、男って、ちっちゃいなあ、本当に。

 

もっと、一緒になって喜んでやるべきだった。

 

ここが、男と女のすれ違うところだったんだな。

 

考えてみると、並外れて背が高く、体格もよく、

 

自分より、大柄だから、彼女にするなんてあり得ない、

 

なんて、最初っからパスしていたけれど

 

そんなことじゃなく、付き合っておいたら、

 

彼女って、優しくて素直で、明るくて、

 

そして、僕のことを好きでいてくれて、

 

そして、国際級のナイスバディで。

 

とってもいい彼女だったんじゃなかったのかなあ。

 

俺、惜しいことしたのかな?バカだったのかな?

 

とか、後悔の念に悩まされたんだそうです。

 

皆さんも、逃した魚、いませんか?

 

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張り合う男、よりそう女 2

読了までの目安時間:約 3分

 

こんにちは!恋愛マスターの中原です!

 

今日は昨日の続きです。

 

中学時代、一緒に練習して、一緒に県の水泳大会に出た、

 

彼と彼女。

 

しかし、結果は、水泳を教えてやっていたほうの彼氏が

 

予選落ちで、初心者だった、彼女の方が優勝!

 

しかも、タイムも断然彼女の方が早かったのです。

 

水泳には自信があった彼、

 

非常にプライドが傷ついてしまって、

 

それから、特に、いじわるとかした訳じゃないけど、

 

なんとなく、素っ気ない態度になってしまったり、

 

それまで、たまに練習帰りに話をしながら帰ったり、

 

していたのですが、それもしなくなってしまった。

 

いや、まあ、それは、彼女が国体用の強化選手に

 

選ばれて、合宿とか頻繁に行くようになってしまった、

 

からなんですよね。

 

で、なんとなく、疎遠になり、もうすっかり彼女のことは、

 

記憶の奥にしまいこまれてしまいました。

 

(特にもともとタイプ、って訳じゃなかったしなあ、

 

あんなデカ女)

 

しかし、初恋というのではありませんが、

 

時々、あの田舎のカンカン照りの暑い日の午後、

 

ふたりでアイスキャンディーを食べながら、

 

なんとなく、学校のことや友達のことやらを話した

 

帰り道のことなんかを思い出す。

 

その頃の俺は、なんか相手がでかくて、そればかり

 

気にしていたけど、

 

あの子、案外いい子だったんじゃないかなあ?

 

それに、結構、「泳ぎを教えて」とか、俺のこと、

 

結構気にしていたのかも。なんてね。

 

とにかく、お互い、それから、再会することもなく、

 

自然に別れてしまいました。

 

彼女は、その後、国体でも4位入賞かなんかを果たし、

 

全日本の特別強化選手に選ばれるほどになり、

 

ますます遠い存在。田舎の学校から都会の学校に

 

練習の関係で転校して行ったんだっけ。

 

「○○君、○○子のこと、ふったんだよね」と

 

宴会の席で、突然、当時同級生だった女に、

 

そんな話をふられた。

 

「えええ?別に、特に、つきあってたとか、そういう」

 

「学校中で、絶対あのふたりは付き合ってるって、

 

だって、いつも練習じゃじゃれあってたし、

 

帰りだって一緒だったじゃん」

 

「いや、それは」

 

「転校する時も、○○君がなんにも言ってくれなかったって

 

○○子泣いてたんだよ」

 

「え?そうなの?」

 

(次回に続く)

 

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