恋愛心理学 恋愛マスター

恋愛心理学1000の知識~女心の達人・恋愛マスターが教えます~

女子と○ターウォーズを観にいく

読了までの目安時間:約 3分

 

こんにちは!恋愛マスターの中原です。

 

「ねえねえねえ、中原さん!○ターウォーズ見にいこ!

 

見にいこ!見にいこお!」

 

と、私のガールフレンドのひとり、19歳のJDが

 

手を握って、大騒ぎしていました。

 

しかし、こいつ、○ターウォーズなんか見たことあるのかな?

 

○ターウォーズってSF映画でしょ?SF男子仕様でしょ?

 

女子が盛り上がるものなのだろうか?

 

「見にいこって、君さあ、○ターウォーズって

 

見たことあるの?」

 

ううん、と首を横に振る。

 

「でもなんか、お父さんがファンで

 

DVDとか家にあったみたい」

 

しかし、実際、目の前のGFは超盛り上がっている。

 

よく観察してみると、TシャツにはSWのロゴ。

 

トートバッグには、○ースベーダーがプリントされている。

 

さて、ついこの前、ハロウィンだったと思ったら、

 

今度はクリスマス。

 

おっと、その前にスターウォーズで

 

大騒ぎということらしいです。

 

世の中は。

 

女子というのは、本当に、あきれかえるほどミーハー。

 

世の中で、流行っているネタがあるとなると、

 

なんでもいいから、それに乗ろうとする。

 

それが本当に自分の興味があるものなのかどうかは、

 

どうでもいいんですよね。はっきり言って。

 

そういうやつらなんだ、女子ってのいうのは。

 

それで、まあ、彼女に引っ張られるようにして映画館に。

 

内容はネタばれになるから言わないけど、

 

感心したのは、あのまるまっちいロボット。

 

これは、女子の心わしづかみって感じ。

 

早速、マスコットとかいろいろグッズ買わされましたよ。

 

そして、ちょっとひねった女子は、

 

悪役とかのいかついキャラに萌えるらしい。

 

まあ、映画の感想は、ストーリーとかどうでもいいみたいで、

 

ひたすら、登場するキャラの話に終始する。

 

そうなんだよなあ、女子って。

 

作り手のほうも、今回は、それを意識しているみたいで、

 

女子のはまりどころをよく研究していましたね。

 

さすが、ハリウッドの超メジャー映画。

 

マーケティングは完璧です。

 

「一億総活躍社会」の前に、「一億総SW社会」が来ましたね。

 

女子と、映画の好みが合わないと思っている男子は、

 

このSW、ぜひ誘ってみるといいです。

 

他のSFはダメかもしれないけど、SWなら大丈夫、

 

というより、女子受けは間違いないから。

 

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え?こんなことに焼きもちを焼くの?

読了までの目安時間:約 3分

 

こんにちは、恋愛マスターの中原です!

 

ある日のことです。

 

彼女とテレビを観ていました。

 

番組は男子フィギアスケートの大会。

 

日本選手が繰り出す美技に感心していたら、

 

彼女がちょっと怒ったような顔になって、

 

「はい、テレビはもうおしまい!手伝って!」

 

とか言い出したのです。

 

「これが終わってからでいいでしょ」

 

「あなたって、いつもそう、大事なことは後回しなんだから」

 

とか、いよいよエキサイティングしはじめそうな気配。

 

で、しぶしぶテレビを切り、彼女の手伝いをすることに。

 

これはどういうことかというか、

 

女って、嫉妬してるんですよ。

 

何に嫉妬してるのか?

 

それは、私が熱中して観ていたテレビ番組にです。

 

え?テレビ番組に?

 

女子というのは、やきもちをよく焼きます。

 

それも、男子が思いもよらないものに。

 

それは、「あたしがいつも、この人の一番の関心ごと、

 

じゃなくちゃいけないのよ」

 

という気持ちからなのです。

 

この場合は、私がテレビ番組に夢中になっている、

 

ということが彼女の嫉妬心を煽り立ててしまった訳ですが、

 

他にも、こういう例をよく見聞きします。

 

私の知人の男は、子供のころからプラモデルが好きで、

 

アマチュアながら、ジオラマのコンクールなどで、

 

賞をもらうくらいの腕だったのですが、

 

奥さんに、すんでのところで、自分の作品を

 

捨てられてしまいそうになったそうです。

 

「だって、こんなもの、なんの役にも立たないでしょう?

 

部屋だって狭くなるし」とか。

 

女子は、好きな男の趣味を理解しないというか、

 

往々にして、それにやきもちを焼くということがあるのです。

 

街を一緒に歩いていて、何かに気を取られていたら、

 

急につねられて、「もう、あんたなんか大嫌い!」とかね。

 

やれやれ。

 

別に、それが、他の女子とかという訳ではなく、

 

浮気なんてことではさらさらなくても、

 

物でもなんでも、とにかく彼女以外の他のことに対して、

 

やきもちを焼く、なんてことがある。

 

男の趣味とかは、彼女と関係のないところで、

 

一人でやっているほうが無難。

 

ゆめゆめ、「彼女にわかってもらって、

 

一緒に、この趣味を楽しもう!」なんて

 

あんまり思わないほうがいいですよ。

 

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女は疑う

読了までの目安時間:約 4分

 

こんにちは、恋愛マスターの中原です!

 

昨日、「女は話をややこしくしたがる」と書きましたが、

 

さらに、女が話をややこしくする要因のひとつとして、

 

「女は疑う」という性質があることが挙げられます。

 

特に、恋愛対象の相手に対して、女はものすごく

 

疑ってくる。

 

それは、きっと、女が恋愛対象の相手の「気持ちがほしい」

 

ということに原因があるからでしょう。

 

気持ちというものは、目には見えません。

 

「これが気持ちだ!」と確信できることってないのです。

 

目つき、態度、口調、その他いろいろ間接的なことで、

 

「あ、この人は、本当に私のことを好きなのかもしれない」

 

と推測することくらいしかできません。

 

だから、女は、いつも疑ってかかってくる。

 

そして、わざと遅刻してみせたり、他の男性に

 

興味が向いているようなふりをしたり、

 

あらゆる手段を使って、こちらを試そうとしてきたり、

 

まあ、いろいろ仕掛けてきたりするんです。

 

もうあまりにしつこいと、

 

「そんなに僕のことを信用できないのか!」

 

と切れたくなってきたりする。

 

逆に、疑う女は、それが「愛している」という証拠だとか、

 

思っているから、こちらが、彼女を信頼して、

 

全然疑わないと、

 

逆に、「あたしのこと、なんとも思ってないから

 

疑ってこないんだわ」とか不安になったりする。

 

ああ、面倒くさい。

 

そして、一層、話をややこしくしてくれる。

 

女の中でも、比較的「疑い度」が低い女と

 

ものすごく「疑い度」が高い女がいますが、

 

この「疑い度」の違いは、その女の自信度と関係があります。

 

自分自身に自信がある女は、疑い度が低く、

 

自信がない女は、疑い度が高い傾向。

 

しかし、これって、その女が持って生まれた性格なので、

 

たとえば「美人だから自信がある」とか

 

「美人じゃないから自信がない」とかいうことでもありません。

 

これは、前もって、判定するのは難しいですね。

 

しかし、そういう女子には、「あまりそういうことを

 

したりすると、彼氏に嫌われるからやめときなさい」

 

とかアドバイスはしているのですけどね。

 

まあ、なかなか治りませんね、そういう女子は。

 

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女は話をややこしくしたがる

読了までの目安時間:約 4分

 

こんにちは、恋愛マスターの中原です!

 

私は、女子の扱いに精通し、

 

女子に近づき、女子をその気にさせる技を

 

身につけてしまったので、まあ、「恋愛マスター」とか

 

名乗っていて、その技の数々を、このブログで、

 

伝授しているつもりなのですけどね。

 

そんな中、女子が苦手、恋愛下手、という男子を

 

見ていると、ある共通点が見出せるのです。

 

それはね、「女子とのコミュニケーションを

 

男子的にしか判断しない」ということです。

 

たとえば、男子的判断といえば、

 

多くは、かなりロジカルに、「この子は、○○が好き」

 

だから、「僕は○○じゃないから、彼女が好きになる

 

ことはない」とか判断しがちなんですよね。

 

○○には、いろいろな言葉を入れてみればいい。

 

「イケメン」でも「高身長」でも「高収入」でも

 

「高学歴」でも、なんでもいい。

 

逆もあります。

 

「この子は○○が好き」だから「僕は○○だから、

 

彼女は、僕を好きになるはず」ということ。

 

つまり、YESかNOか、シンプルな結論を求めがち、

 

なんです。

 

でもね、女子と会話してると、女子というには、

 

何事においても、シンプルに、ロジカルに、

 

物事を割り切る、ということがほとんどないのに

 

気づきます。

 

「○○さんは、ああなんだけどねえ、でも、××さんの

 

気持ちも考えると、そういうふうにしちゃ

 

いけないんじゃないかなあ、とか思ったりして」とか

 

なんとか、まあ、男子から見たら、

 

簡単に結論づけられるようなことでも、

 

なんかかんか、ややこしくしてくれる。

 

これが女子というものなのです。

 

はっきり言って、デートなんかでも、

 

女子の言うことをいちいち真に受けていたら、

 

なんも決まらないというか、何もできない。

 

男子的に言うと、「非生産的」この上ありません。

 

だから、ある程度、話は聞いてやるんだけど、

 

決めるところは、こっちが決めなくちゃならない。

 

最近の男子が、失敗しがちなところは、

 

この女子の「話をややこしくする」という習性を

 

真に受けてしまっている、ということなんですよね。

 

女子は、男子と違うのです。

 

まあ、だからといって、はじめから終わりまで、

 

男子的に、スパスパ物を決めて、事を進めてしまうのも禁物、

 

女子にとって、それは、「味気ない」感じがするのです。

 

ある程度、女子の「どうでもいいことをややこしくする」

 

という習性に付き合ってあげる、っていうのも、

 

まあ、女子とかみ合う秘訣なんで。

 

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女子に相談事を持ちかけられたら

読了までの目安時間:約 3分

 

こんにちは、恋愛マスターの中原です!

 

女子とある程度仲良くなったりすると、

 

結構、相談事などを持ちかけられたりすることがあります。

 

仕事の悩み、上司や同僚との人間関係、

 

友達とうまくいかない、などなど、

 

まあ、その内容はいろいろ。

 

私などは、特に、女子から相談事を持ちかけられることは多い。

 

そういう時、「ああ、彼女、僕を頼ってくれてるんだ!

 

よし、何とかして、彼女にいいアドバイスをして

 

彼女を助けてあげよう!」なんて張り切っちゃう人も

 

多いのかな?

 

しかし、そういう場合、ちょっと待てよ!と

 

アドバイスしたい!

 

彼女から相談事を持ちかけられた場合、

 

どっちが正解でしょうか?

 

 

A「彼女の話をよく聞いて、自分の知識や考えを

 

よく吟味して、なるべく彼女に役立つような

 

アドバイスをしてあげる」

 

 


B「彼女の話を親身に聞いて、彼女の気持ちに

 

同情して、一緒に、感情的に怒ったりしてあげる。

 

別に結論は出さない」

 

 

さて、どっちが正解か?

 

答えはB。

 

経験的に言って、AよりBのほうが、

 

女子には受けがいい場合が多いのです。

 

「よし!じゃあ、今度、僕がそいつに注意してあげるよ!」

 

なんて言おうものなら、

 

「いいってば!そんなに大げさにしないでよ!」とか

 

逆ぎれされることもあるから注意。

 

「へええ、そんな、辛いことがあったんだ、

 

君も大変だったねえ!それは許せないよなあ」

 

とか彼女の味方になってあげて、彼女と一緒に、

 

怒ったり、嘆いたりしてあげれば、

 

実際には、なんの解決にもなってなくても、

 

それで女子というのは、結構、満足したりするのです。

 

なんだか、それって、男子的には納得できないんですけどね。

 

でも、女子の場合、多くは、それでいいし、

 

女子本人もそういうことを求めているのです。

 

同情、味方になってくれる、自分と同じ気持ちになってくれる。

 

相談事を持ちかけてくる女子というのは、

 

男子にそういうことを求めているのです。

 

本当に、何かを解決してほしい、なんて思ってはいない。

 

女子と噛み合いたいなら、ここを見誤ってはいけない。

 

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